【Windrose】全バイオームの重要素材(ディスカバリー)入手場所・リスポーンまとめ

『Windrose』をプレイしていると、「銃を使いたいのに火薬の元になる硫黄が見つからない」「装備を強力に進化させたいのにトゥンバガのインゴットが足りない」といった素材不足の壁に必ずぶち当たる。 今回は、海外の有志による検証データと、私自身の実プレイの裏付けをもとに、各バイオームごとの重要素材の入手場所と、リソースのリスポーン(復活)仕様について辞書的にまとめる。 これを読めば、プレイ中の「あれどこ?」という疑問はほぼ解決するはずだ。

素材リスポーンの基本仕様

本作の資源収集において最も重要な前提知識は、「切り倒したヤシの木などを除き、ほとんどの資源はゲーム内で数日(現実時間で約6時間)経過するとリスポーンする」ということだ。 鉱石の洞窟や、一部の遺跡のコンテナ(宝箱)のアイテムも時間経過で復活するため、素材が枯渇してゲームが詰むことはない。取り尽くした後は別の作業をして時間を潰すか、ベッドで寝て日数を進めれば何度でも回収できる。

第1エリア:海岸のジャングルの重要素材

序盤の基本となる素材群。

粘土 草地と砂浜の境界線付近の水辺に落ちている。回復ポーションの作成に必須となるため、見つけたらマップにマークして集めておきたい。

銅鉱石 各島にある銅の洞窟や地表の岩から採掘する。洞窟内の鉱石もリスポーンするため、一度にすべて掘り尽くしておくのが効率的だ。

アンデッドのエッセンス 夜のビーチに出現するアンデッドからドロップする。また、アンデッドが落とす不要な装備(ソウルイーターなど)を分解することでも入手可能だ。

第2エリア:山麓の重要素材

ここから要求される素材の種類が一気に増え、本格的な開拓が始まる。

山麓の鉄鉱石 岩山の側面や、鉄の洞窟から採掘できる。岩山の側面からは少量しか取れないが、洞窟からは大量に採掘可能だ。

硫黄 銃の弾薬(火薬)作りに必須となる素材。岩山の側面にある黄色い鉱床や、小さな石の塊から採掘できる。通常の石の鉱床と見分けがつきにくいのが少し厄介だ。

硬木 & 樹皮 ディビディビの木(広葉樹)を伐採することで手に入る。注意点として、小さな苗木からは通常の木材しか出ないため、大きく育った木を狙って切る必要がある。

肥沃な土 拠点での農業(苗床)を始めるための最重要アイテム。放棄された農場の建物の脇などでシャベルを使って掘り出すことができる。この土も他の資源同様、時間経過でリスポーンする。

銀のインゴット アクセサリーのクラフトや強化に使う。遺跡のコンテナから拾うか、不要な銀のアクセサリーを分解して手に入れる。

第3エリア:呪われた沼地の重要素材

エンドコンテンツ級の装備を作るための厄介な素材群。

古代のスクラップ 沼地の廃墟となった集落や古代の金属鉱脈から採掘できる。これを、人型の敵が落とす「泥沼の粉末」と一緒に大型の溶鉱炉で精錬して「沼地の鉄インゴット」を作ることが、沼地の装備更新の大前提となる。

トゥンバガのインゴット 装備のレアリティをエピックに昇格させ、強力な追加能力を付与するための超重要アイテム。沼地の遺跡のコンテナから入手できるが、特定のロケーションにはリスポーンするトゥンバガのインゴットのコンテナが配置されている。足りなくなったらそこを周回するのが最も確実な集め方だ。

疫病の木材 疫病に侵された場所の木々から伐採する。木を切り倒した後に残る「切り株」も壊すことで、追加で手に入る仕様になっている。

汚染された胆汁 特殊な疫病武器をさらに強化するための素材。疫病クロコダイルからドロップする。ワニは特定のエリアにしかいないため、生息地を見つけたらマップにマークしておくこと。

まとめ

本作は要求される素材量が多いが、基本的には木以外の資源は時間経過で復活するため、探索の手間さえ惜しまなければ必ず集まるバランスになっている。 どこで何が取れるかを把握し、ファストトラベルや船を上手く活用して効率的に回収ルートを組むことが、過酷なサバイバルを生き抜くコツだ。プレイ中の疑問解消に役立てていただければ幸いです。

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